旅行へ行くので、キャッシング

最近、テレビCMでキャッシングについてのものが多く、有名タレントを起用していることもあり、色々とインターネットでチェックしてみました。私は一度も利用したことはないのですが、今度旅行に行くことになり、預金が少し足りなさそうで、給料日が来ればすぐに返せそうですので、申し込んでみようかと考えています。

キャッシングというと、金利が高いようなイメージがあり、自分とは無縁だと思っていたのですが、一定の期間内に返済すると無利息で借りられるサービスにはかなり魅力を感じています。友人や親に借りると関係が壊れそうですし、いろいろ心配かけたくないので、そういうわずらわしいことを避けたい人にはぴったりだと思います。初回限定みたいなのですが、利息がかからないところで申し込み予定です。

キャッシングの申し込みで注意する点とは?

緊急でお金は必要になった際には心強い味方となってくれますが、申し込み申請が通らない限り借り入れることはできません。キャッシングの申し込みにはいくつかの注意しておくべき点がありますので、審査落ちで困る前に把握しておきましょう。

●キャッシングの申し込みの注意点とは?

1・勤続年数が短いと不利になる
就職先が決まりこの先給与が入るめどが立ったとはいえ、勤続年数が半年程度と短い場合では審査落ちする可能性が高くなります。
少なくとも勤続年数が1年経った頃に申し込みをした方が、審査に受かる確率も高くなります。

2・お金に困ったからと複数のキャッシングに申し込むのはNG
キャッシング会社は審査の為に、申し込みや返済の履歴などを記録してある「信用情報機関」へ必ず問い合わせを行いますので、複数のキャッシング会社へ申し込みをしていたり、過去に延滞事故をしていた事が判明した場合、まず審査通過することはできません。

3・年収の3分の1までしか借りられない
貸金業法が2010年に改正され、年収の3分の1までしか、正規の消費者金融での借り入れができなくなっています。
他社からすでに年収の3分の1借りていた場合には、審査段階で落とされてしまいますので、よく確認した上で申し込みをしておきましょう。

総量規制対象外のキャッシングとは

近年、法律の改正があり、消費者金融などの貸金業者が、一般の消費者に貸出しを行える限度額が年収の3分の1までに制限されました。年収が300万円に人の場合、消費者金融から借り入れることのできる総額は100万円までということになります。

この金額は、1社から借り入れを行える金額ではなく、複数の業者からキャッシングしている場合、他の借金を含めた金額になります。先の例の場合、借金全部を集めて100万円までということですね。

法改正が行われた背景には、貸したお金を返せるだけの余裕がない人に、必要以上の貸付けを行い、借金に悩み苦しむ人が多く出現して社会問題になったという点が大きかったと思われます。今のご時世で言うと、国に例えるならばギリシャのような状態になってしまったということですね。

ただし、この総量規制には抜け道が存在します。年収の3分の1を超える借り入れが場合によっては可能ということです。

結論だけ申し上げますと、消費者金融などの貸金業者ではなく、銀行などの金融機関からキャッシングする場合、この総量規制の制限を受けません。それと言うのも、総量規制は貸金業者を縛る規制であって、法律上、貸金業者に該当しない銀行などの金融機関は、この制限を受けないという理屈になっています。

我々一般の消費者の感覚からすると、狐につままれたような、不思議な気がしますが、法律の定義の問題で、これらは完全に区別されていますので、総量規制を超えたお金をキャッシングしたい場合、銀行や信用金庫を当たってみることをお勧めします。

スマホキャッシングが人気の理由
http://www.educatorcruises.org/

収入の無い主婦でもキャッシングは利用できるの? 

専業主婦の人がキャッシングを利用したい目的はさまざまですよね。家計が苦しいから。どうしても買いたい物がある。急でお金を用意しなければいけなくなったなど。でも収入の無い主婦はキャッシングに申し込みができるのでしょうか。答えはできます。ただし、夫の同意とそれに関連する必要書類を提出できた場合です。ここでは収入の無い主婦がキャッシングを利用するにはどうしたらよいのか見ていきましょう。

専業主婦がキャッシングに申し込むには

主婦の人がキャッシングを利用する際に欠かせない条件に申し込む主婦自身に一定の収入がある事が上げられます。では収入の無い専業主婦はキャッシングを申し込む事はできないのでしょうか。そんな事はありません。ただし、旦那さんの同意とそれに関連する必要書類の提出は条件になります。キャッシングの審査のチェックポイントとして年収と勤続年収があります。でも収入を持たない主婦はこれらのポイントをクリアする事はできませんよね。お金を貸すキャッシング会社からしたら無収入の人にお金を貸すのはリスクがあります。ではどうしたらよいでしょう。そこで夫の登場です。専業主婦の場合、収入はありませんが旦那さんが稼いでいます。ですから夫の年収と勤続年収を提示すれば借りる事ができる可能性が高いです。旦那の収入証明や同意書があれば借りるのは難しくないでしょう。

やはり旦那さんと話し合いは大事

専業主婦の人がキャッシングを申し込みには旦那の同意書とそれに関連する書類の提出が必要である事は述べました。つまり言い換えると旦那さんにだまってキャッシングを利用するのは難しいです。ただ、これは考えてみれば当然の事とも言えます。旦那さんからしたら専業主婦をしている妻が突然、借金を作っていたら慌てます。当然、喧嘩になる事も考えられます。そうならないために自分自身では一定の収入の無い主婦がキャッシングを申し込むには旦那の同意とそれに関連する書類の提出が求められるのです。夫に内緒にしなければいけないような事なら考えものですが、そうでなければやはりキャッシングを利用する意思を夫に伝えましょう。2人で相談して無事借りれると良いですね。

キャッシングの限度額と総量規制

キャッシングはサービスによって設定されている限度額に違いがあるものです。銀行では高額借りられるところが多いものの、消費者金融であっても限度額500万円といったところはあります。ただし500万円といったところでも消費者金融では総量規制があるので、年収の3分の1が最高額となります。つまり同じ消費者金融であっても、利用者によって借りられるお金は違うケースがあるということです。

またすでに他所でお金を借りている場合は、他所で借りている金額も影響するケースがあります。利用前に他所からいくらお金を借りているのかは、把握しておいた方が良いです。

銀行カードローンの場合は消費者金融と違って総量規制対象外です。もっとも収入が多い人の方が高額借りやすいものなので、結局ところは年収が高い方がたくさん借りやすいです。ちなみに、審査の通りやすさは消費者金融の方が優秀なことが多いです。銀行、消費者金融どちらが良いかには個人差があります。

無担保、保証人なしのサービスが多いですが、より高額借りたい場合には不動産担保ローンが役立ちます。不動産担保ローンでは文字通り不動産が担保となりますが、不動産次第では数千万円、あるいはそれ以上に借りられるケースもあります。もちろん高額借りると金利の影響も強くなるので、利用の際には返済プランを練っておきましょう。サービスによっては返済シミュレーションのコンテンツをサイトに用意していますし、キャッシング関係のアプリもあります。

銀行のカードローンの申込み

私は以前、銀行のカードローンを利用したことがあります。Web上から申込み後、審査が行われましたが、三十分以内に終了し、連絡がありました。審査の際の注意点は、銀行から勤務先に申込者の在席確認の連絡がありますので、虚の勤務先を記入してしまいますと、その時点で審査は落ちてしまいます。

審査完了後に銀行から電話があり、キャッシュカードの受取方法として、自宅に郵送か銀行に訪問して受け取るかの二択で尋ねられます。私は銀行で受け取りましたが、その場合はATMコーナーに設置されたテレビ電話つきの個室で受け取ることになり、周囲の人々の視線は全く気になりません。銀行の担当者と何回かテレビ電話で本人確認等の質疑応答を繰り返した後、その個室内の機械からカードが発行されます。所要時間は約二十分です。

カードを受け取れば、その後は必要に応じてお金を借りることができますが、私が銀行カードローンを選んだ理由は、銀行のATMを使うことで、友人や知人にお金を借りたことがばれないからです。周囲の視線を気にされる方には、銀行カードローンをお薦めします。